水辺を身近に

樹上性カエルのためのテラリウム制作ノート【シュレーゲルアオガエル】

樹上性のカエルであるシュレーゲルアオガエルは臆病なのでテラリウム飼育が適しています。

シュレーゲルアオガエルのためのテラリウム(カエルリウム?ややビバリウム)を作りましたので、その制作過程と作り方を紹介します。

テラリウムは思ったより簡単にでき、また見栄えもスゴイ良いのでもっと流行るんじゃないかと思っています。
普通のプレケースだと味気ないのですがテラリウムで飼育するとスゴイ見栄えするのでオススメ!

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完成したテラリウムのフォトギャラリー

テラリウム

テラリウムの風景

テラリウムの山苔

木の陰から上を見上げるシュレーゲルアオガエル

かなり凝ったそれっぽいテラリウム(自画自賛で申し訳・・)ですが、意外にも簡単に作ることができます。

是非作り方を見てみて下さい。

作るカエルの環境

プラケースに入れられたシュレーゲルアオガエルシュレーゲルアオガエルは樹上性が強い水棲のカエルで田んぼや池周辺に生息しています。

基本的には木や岩場などに隠れて生活しています。

現在プラケースで飼育しているので自然に近い落ち着いた環境にうつしてあげたいと思います。

立体的なレイアウトに

朝霧の様子シュレーゲルアオガエルは地面にいることは稀で木や岩場などにいることがほとんどです。

吸盤が発達しており立体的に動き回るために適した体になっています。

そのためケージにも立体的に動けるようなレイアウトにすることがポイントです。

用意したケージ

GEXのグラステラリウム ナノ立体的なレイアウトには高さのあるケージが必要です。

今回のテラリウムの作成にあたって「GEXのグラステラリウム ナノ」を使用することにしました。

本体サイズが幅215×奥行215×高さ330mmと丁度良いサイズになっています。

あまり小さすぎるとカエルがストレスを感じてしまいますが大きいとレイアウトが大変なためこれぐらいのサイズが良いと思います。

頭上から餌を与えようとするとカエルがビビってしまいますが、横のガラスが開けるようになっており手入れや餌やりの際に驚かせないのでカエルに優しいケージです。

今回は背面もコケを貼り付けるようにするため背面のジオラマは取り外して使用します。

テラリウムに作成に必要なモノ

黒板の前で自己紹介をする新任教師シャレーゲルアオガエルのためのテラリウムに必要なアイテムを説明します。

流木と木の破片

小さな流木が多く入ったバケツ設置することで自然観が出て雰囲気が良くなるほか、ジャングルジムのように配置することで立体的なレイアウトとなりカエルにとって都合が良い環境にすることができます

今回は熱帯魚用に売られていたミニ流木と木の破片を使います。

石なども使ってみても良いと思います。

適当な観葉植物

ドラセナ・コンパクタの鉢自然観を出すために適当な植物を用意します。

今回はホームセンターでミニ観葉植物として売られていた「ドラセナ・コンパクタ」、「ダバリア・ラビットフット」、「ビューカルネア」、あとやすかったので「タマリュウ」を入れてみました。

観葉植物として売られているものは室内の光量で飼育できる植物が多いのでオススメです。

ベストは専門店でテラリウム用として売られている植物ですね。
水槽用の照明で飼育でき綺麗に育つものに限定され売られています。

高いですが。

山苔

アラハシラガゴケ山苔は余ったスペースに埋めたり敷き詰めたりすることでかなり雰囲気がよくなります。

またフンなども浄化作用があり、湿度も保ちやすくなります。

今回使用した山苔は「シノブゴケ」、「アラハシラガゴケ」の2つです。

シノブゴケ」は丈夫な山苔のひとつで三角形状になるように成長し綺麗な山苔です。
今回は壁面に使うことにします。

アラハシラガゴケ」も同じく丈夫な山苔で芝生上の見た目が美しく、今回はグランドカバー、床に敷き詰めて使用します。

シノブゴケシノブゴケ
アラハシラガゴケアラハシラガゴケ


ソイル

カスタムソイルのパッケージ植物の生育のためには栄養を含んだ土が必要です。

その他にも土には排泄物を浄化する能力が備わっています。

土には熱帯魚の水草育成用の底床であるソイルを使用します。

熱帯魚用のソイルは水にひたしてもドロドロにならず、通気性もそこそこあって腐りにくいメリットがあります。

軽石

ハイドロコーン水槽底に詰めて通気性を確保するために軽石を敷きます。

そこそこ小さな粒で通気性の良さそうなものなら何でも良いと思います。

今回作成したテラリウムではハイドロカルチャー用のハイドロコーンを使用しました。

極床「造形君」

極床「造形君」造形君はゼオライト含有の造形材で地形や壁面を作るのに使用します。

水で練って粘土のような感覚で使用できるため簡単に地形を作っていくことができます。

造形君を使うことで壁面や岩場の隙間にコケや植物を差し込むことができるようになります。

更に水を保持する性質がありカエルに適した高湿環境を維持しやすくなるメリットもあります。

量は作るレイアウトにもよりますが4L程度が必要です。
作成したレイアウトでは4L使い切らない程度でした。

テラリウムの作り方・制作手順

コケリウム制作の様子

軽石を敷く

ハイドロコーンを洗っている様子まずは水槽に軽石をひきましょう。

入れる前に水で軽く洗って粉塵を落としておきましょう

熱帯魚用ネットなどネットなどを使うと楽に洗うことができます。

敷く厚さですが底が見えなくなるくらい、具体的には1cmぐらい敷けば十分です。

ハイドロコーンを水槽に敷いた様子1cmほど敷けば十分

ソイルを敷く

ハイドロコーンの上からソイルを水槽に敷いた様子次に軽石の上からソイルを敷いていきます。

ソイルは洗わずにそのまま敷いていきます。

最低2cmぐらい敷けば良いでしょう。それ以上はレイアウトと相談ですね。

造形君で地形を作る

造形君を水で練っている様子造形君はバケツなどに入れ水と合わせて程よい硬さに調節して使います。

軽く握って水が滴るくらいが良いでしょう。
水が少ないと造形しづらいですが多いとべちゃべちゃになってしまいます。

水が多すぎたと感じた場合はしぼって水気を抜いてから貼り付けていきます。
作業しやすいような水の量に調節して貼り付けていきましょう。

ソイルの上から造形君で地形と壁を作っていきます

壁を造形君で作ることでかなり雰囲気が出るようになります。

霧吹きがあると作業中に水気を調整できるので便利です。

造形君を貼り付けていっている様子

レイアウトを決め、素材を配置していく

テラリウムの素材、木の破片造形君が床と壁に貼り付けれたらどのように素材を配置していくか決めましょう。

素材を仮で置いてみて試行錯誤してみて下さい。

後から植物を置くことを踏まえて置き場所を考えます。

造形君を盛って地形を作ることも可能ですので考えながら置き場所を決定します。

置き場所が決まったら埋めたり造形君を盛って固定します。

高い場所に素材を設置しようとした場合は落ちてきますので下に別の素材を置いて支えると良いでしょう。

気になった部分は造形君で新たに地形を作ったり削ったりしても構いません。

納得にいくようにしましょう。

テラリウムの構図を考える様子

山苔・植物の植栽

テラリウムのレイアウトの様子地形とレイアウト素材の配置が終わったら壁に山苔を貼り付けていきます

基本的には手で押し込む感じで作業し、細かいところは硬い金属製のピンセットで埋めていきます。

壁に山苔を植え終わったら次に植物を植えていきます

植物を植栽する場合は土をある程度落として植えていきます。
根が大きい場合はカットして小さくします。

植物の植え込み土を落として不要な根はカットする

植える際は造形くんに差し込むような形で植えるか、予め造形君をくり抜いて造形君とともに植えるようにします。

使用した観葉植物の「ダバリア」や「タマリュウ」は大きかったので適当に切って細かくしています。

植物を植え終わったら地面に山苔を隙間ないように敷き詰めていきます

空いてしまった隙間には山苔を小さく千切ってピンセットなどで隙間に植え込んでいきます。

山苔を敷き詰め終わったら完成です。

だいぶ雰囲気が出てると思います!

完成したテラリウム完成したテラリウム

テラリウムの手入れ・メンテナンス

テラリウムと霧吹き作成したテラリウムは霧吹きを行って湿度を保ち、植物に水分を補給します。

1日1回以上、霧吹きで4,5回水分を吹き付けていきます。

植物を植えているところは追加でピンポイントで水分を与えると良いでしょう。

水槽底の軽石部分に軽く水が溜まる程度に量を調節します。

霧吹きを行うタイミングは朝や昼、植物が光合成をし始めるタイミングがベストです。

夜間は水がこもりやすいため根腐れしてしまう可能性が上がってしまいます。
(与えないよりはマシです)

詳しくは苔を綺麗に保つための苔テラリウム管理方法【お手入れ・メンテナンス】

照明

植物の維持・育成のためには「光」が必須です。

部屋の照明では不十分で専用に照明を設置しないと少しづつ枯れてしまいます。

照明を設置することで長期維持することが可能になります。

また照明を設置することで見栄えもよくなり、コケも生育し真新しい新芽が出て来るため非常に綺麗になります。

照明は熱帯魚用の薄型LEDがオススメです。

日光じゃダメ?

強い日差し日光は強力な光ですが強力過ぎてしまいます。

山苔はうっすらした日陰に生えるため直射日光は適していません。
また熱源としても強力でケージ内がサウナになってしまいカエルが死んでしまいます。

日光を利用する場合は少なくとも影になるようにすべきですが、そうすると逆に光量不足になる可能性があるため調節が難しいです。

当てすぎはケージ内の温度が上昇してカエルに厳しい環境になってしまうのでやっぱり熱帯魚用の薄型LEDを設置することをオススメします

関連テラリウムで使う照明について!選び方やオススメなど!

まとめ・反省

木にとまるシュレーゲルアオガエルどうでしたでしょうか。

意外にも簡単に作ることでき、またとても見栄えがするのでテラリウムはかなりオススメの飼育スタイルです。

カエルにも落ち着いた環境を用意できるので良いことづくめです。

自分なりの反省点

水浴びするシュレーゲルアオガエル後から小さな灰皿の水場を追加しました。

樹上性のカエルということもあり水場に入り浸るカエルじゃないため霧吹きで対応できると思ってはじめは設置していませんでした。

しかし後から考えた時にカエル的には水場があった方が快適に過ごせるんじゃないかと思って追加しました。

飼育に悩んだ時はカエルにとって何が良いのかを考えるとより良い飼育環境を作ることができます。

「悩んだ場合はカエルの気持ちになるですよー。」

2017/08/21追記:

自ら水場に入る行動が見られたのでやはりあったほうが良いようです。

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コメント

  1. 秋沙2018年6月19日 09:46

    初めまして、こんにちは(*^^*)

    先日、こちらの記事を参考にニホンアマガエル用のテラリウムを作成しました。
    わかりやすい記事をありがとうございます。

    ご相談があるのですが、テラリウムを作成してから3.4日程経ちましたが、今朝覗いたところ流木と土の一部に白カビが生えていました。
    温度22度くらい、湿度75%くらいでした。
    水皿の水は毎朝取り替えています。
    今カエルは予備の虫かごに避難させています。
    カビは取り除こうと思うのですが、今後生えないようにしたいです。
    色々調べてみましたが空気や水を循環させると良いとありました。
    作者様はどういったカビ対策をとられていますでしょうか?
    もし宜しければ教えて頂ければと思います。
    お忙しいところ申し訳ございませんが、お返事頂けますと幸いです。

    1. 犬水ジュン2018年6月19日 16:23

      はじめまして。こんにちわ(  ˘ω˘ )

      感想ありがとうござます。嬉しいです。
      早速ですが回答致します。

      > 空気や水を循環させると良いとありましたが、
      > どういったカビ対策をとられていますでしょうか?

      カビは結論から言うと、湿度の低めの環境と空気の流れが停滞気味(風通しが悪い)に出てくる可能性が高いです。

      手動で行える対策は「こまめな霧吹き」です。
      ・湿度を補充する
      ・空気を入れ替える
      ・カビを洗い流す
      上記の効果があり、カビを抑制することができます。
      うまくいけばコケや植物、土中細菌の勢力により、カビ菌が負けるのでほぼ出にくくなります。

      ただしベタベタになると植物が腐ってしまったり、
      軽石部分に水が溜まって気の巡りが悪くなり、逆に悪い菌が生えやすいので
      少量をこまめに」がポイントです。

      また軽石の敷いていないセットだと土中の空気のめぐりが悪くなるのでかなり出やすいですね。

      > 作者様はどういったカビ対策をとられていますでしょうか?

      ケージ上部のメッシュをアクリル板でフタをし湿度を保ちやすくしています。
      こまめな霧吹きができれば空気を入れ換えれるので一番良いのですが、怠慢で数日間霧吹きできなかったので、
      フタをして数日置きの霧吹きが維持できるように工夫しました。

      以上参考になりましたら幸いです( ˘ω˘  )

      1. 秋沙2018年6月19日 21:33

        こんばんは(*^^*)
        お返事ありがとうございます!

        カビは湿度が低いと生えやすくなるのですか?
        湿度が高いと生えるのかと思っていました。
        今使っている蓋がアクリル板に溝のような穴が開いているものなのですが、蒸れてしまったからカビたのかと思い、ネットのものに変えようかと思っていたのですが、アクリル板のままの方が良いのでしょうか?

        軽石やソイルは敷いてあります。
        ほんとに手順通り作らせて頂きました!
        ありがとうございます!

        流木のカビは歯ブラシで取り除いて煮沸しようと考えています!

        空気の入れ替えに気をつけるようにします。
        小さい扇風機などを遠くから当てたりするのは流石になしでしょうか…?
        あと、軽石やソイルの周りのガラスにすごく細かい水滴が付きます。
        作者様の写真にもあったので安心していたのですが、もしかして普段は無かったりしますか?
        土の水はけが悪いか、湿らせ過ぎなのでしょうか?

        色々訊いてしまったり、的外れな事を言っていたらすみません。
        当方生き物を飼うのが初めてでして…色々調べてはみましたが、わからないことばかりです(´._.`)
        お時間のある時にでもお返事頂ければ幸いです。
        よろしくお願いいたします!

        1. 犬水ジュン2018年6月21日 22:46

          こんばんわ。早速ですが回答致します。(  ˘ω˘ )

          > カビは湿度が低いと生えやすくなるのですか?
          はい。
          種類にもよりますが、コケが好む湿度より低いと出やすくなります。
          中途半端に乾いているとカビが生育できる環境が整ってしまい出やすい、と考えています。
          私もセット初期出たりする場合があるんですが、霧吹きで多めに湿らす(水で流す)ことにより除去っています。

          > アクリル板のままの方が良いのでしょうか?
          こまめな霧吹きができれば空気の入れ換えができるので網の方が良いと思います。
          私はサボっちゃうので逆にできるだけ塞ぐことが多いです。
          (ただし温度、蒸し暑くならないようには要注意)

          > 軽石やソイルは敷いてあります。ほんとに手順通り作らせて頂きました!
          これは失礼致しました・・_:(´ཀ`」 ∠):

          > 流木のカビは歯ブラシで取り除いて煮沸しようと考えています!
          歯ブラシで取り除くことは良いのですが、煮沸はケースバイケースだと思います。
          というのも流木近辺でカビを抑えている菌も殺菌してしまうので、
          かえって外からきたカビが勢力を伸ばしやすくなってしまう、という欠点もあります。
          なのでコレに関してはどっちでも良いかなと。

          あーでも拾った流木なら処理されていないのでやったほうが良いと思いますね。

          > 小さい扇風機などを遠くから当てたりするのは流石になしでしょうか…?
          アリです。
          熱帯雨林を模した「パルダリウム」というスタイルでは
          小型の扇風機で空気の循環を良くし蒸れないようにする手法も取り入れられることがあります。
          使い方によっては乾きやすくするので前後に霧吹きで湿度を上げると良いでしょう。

          > あと、軽石やソイルの周りのガラスにすごく細かい水滴が付きます。
          > もしかして普段は無かったりしますか?
          霧吹き具合にもよりますが、普段からありますよ。

          目指す環境のイメージとして森林の川近くでしょうか。

          とても空気が澄んでるというか冷たくないヒンヤリした心地よさで、
          湿度が高いながらも空気が新鮮な環境です。

          以上参考になりましたら幸いです( ˘ω˘  )

  2. 2018年7月2日 06:52

    初めまして。初めてカエルを飼い始めました。こちらのレウアウトを参考に満足できる環境と見栄えのができたと思ったんですが、カエルが活発になる夕方以後に活き餌のコオロギを入れるとコオロギが草葉や流木や苔の隙間に隠れて潜んでしまい、実際摂食できていないことがわかりました。霧吹きの刺激などでコオロギが驚いて出てきて動いても、日中のカエルは気づかず寝ています。
    皆さんは何か工夫されているのかどうか、テラリウムの問題とは違ってしまっていますが。カエルは同じシュレーゲルアオガエル1匹です。

    1. 犬水ジュン2018年7月2日 12:04

      はじめまして。

      「コオロギが脱走しないエサ入れに入れる」
      「ピンセットに慣れさせ、手動で与える」

      私はこの2つをカエルに合わせて使い分けています。

      前者は100均の小型タッパーを使っています。
      自然と離すと食べたかどうか確認できていないため不安ですが、エサ入れを使えば増減が分かりますので。

      後者はプラケースなどで簡素なセットを作り、そこでピンセット経由の餌付けを行った上で
      テラリウムでもピンセット経由の給餌を行う方法です。
      慣れさせる手間はかかりますが、コオロギをストックする必要も無くなるのでかなり楽ですよ。
      (本記事で出てくるシュレーゲルはコチラ。レプトミンを食べています)

      餌付けはコチラをご参考下さい。
      https://www.aquahermit.com/hyla_japonica

      1. 2018年7月2日 17:22

        早々にありがとうございます。餌やり時に、カエルをコオロギが入ったタッパーケースに移す、ということでしょうか。餌やり餌付けの記事も参考に気長に向き合うようにします。

  3. 秋沙2018年9月30日 23:43

    夜遅くにコメント失礼致します。
    カビはなくすことができました!
    ありがとうございました!
    ニホンアマガエルの水入れに、胡椒のような小さい黒い虫が湧くようになりました。
    水入れは毎日洗っていて、真夏にすら湧いてなかったのに、ここ2、3日湧くようになってしまいました。
    ちょうど、その虫を見るようになった前の餌やりの時に、ピンセットで与えているコオロギを、水槽の中に逃がしてしまったので(すぐ捕まえました)コオロギのダニかとも思ったのですが(コオロギのケースにはいませんでした)、調べてみても該当する虫が見つからず、どうしていいかわからなくなりコメントをさせて頂きました。
    もしわかれば教えていただきたいです。
    よろしくお願い致します。

    1. 犬水ジュン2018年10月1日 13:00

      テラリウムで湧く虫は様々で断定は難しいです(◞‸◟)。
      コバエ、そのウジ、トビムシなどは結構見かけやすい部類ですが、これ!!というのは難しいですね。

      水入れで黒というのは細い小さなナメクジみたいなものでしょうか?
      だとしたらチョウバエなどのウジなのかな?と憶測します。

      ただテラリウムは「自然を再現する」飼育ケージでありますため、
      虫が湧くのは「自然を再現できた」証拠とポジティブに考えられてはいかがでしょうか。

      植える植物、ケージ隙間やコオロギの体表やフンからどうしても入ってきてしまうので、
      大きなアリとか危ないモノ、ミミズなどの大きいものでも無い限りあまり気にされない方が良いと思います(=゚ω゚)ノ

  4. 秋沙2018年10月2日 00:08

    ありがとうございます(*’-‘*)
    ウジなどの細長いものではなく、ほんとにほんとに小さな粉の様な黒い粒で(塩胡椒の胡椒くらいです)、微かに跳ねるような動き方をするものでした(´._.`)
    念のため中に入っている色々なものを洗って、かえるちゃんにも多めの水で水浴びをしてもらいました。
    前向きに考えて、少し様子を見てみます(*^^*)
    ありがとうございました!!

  5. 雨蛙2019年1月16日 18:07

    カビ対策について質問です。

    アマガエルを飼育しています。水槽内はこちらの記事を参考にして,ほぼ同じような環境になっています。

    半年ほど前にこの記事とコメントを読んで,カビ対策として多湿の条件にしました。
    常に90%以上を保つような状態だったのですが,フンからカビが生えていました。
    見つけ次第,その都度取り除いて対策しています。

    その後 冬になりヒーターを使うようになったのですが,ヒーター付近の乾燥しやすい部分からはカビが生えず,離れた多湿の部分,湿度は80~90を指している場所からカビが生えてきます。

    今後カビを生えにくくするにはどのような対策をすれば良いでしょうか?
    もしかして作者様はカエルのフンは毎回取り除いているのでしょうか?

  6. 犬水ジュン2019年1月17日 07:21

    >5

    > 今後カビを生えにくくするにはどのような対策をすれば良いでしょうか?

    カビ防止の本質は一般的にもテラリウムにも衛生管理です。
    霧吹きをして清潔な空気を入れ替えることや、フンを霧吹きで洗い流す(土にいかせて植物に吸収してもらう)ことが基本の考えになります。

    湿度でカビを抑えようとするのは少し難しいところで
    苔が活動しやすい湿度だとカビが抑えられるのは苔活動により抑えられるだけで、
    カビの適応範囲はパサパサの乾燥気味を除いてほぼ全域で広いです。

    文章から推測するにウンチからカビが生えているように見えますので、水でしっかり洗い流すことを意識してみてはどうでしょうか?

    霧吹きは大変だと思うので農薬を散布するような散布機を使うと楽になります。(=゚ω゚)ノ
    (乾電池式の噴霧器とポンプ式のものを持っていますが霧吹きよりパワフルで便利です)

    大きな水槽であればミスティングシステムを導入して自動化するのもオススメです。

    > もしかして作者様はカエルのフンは毎回取り除いているのでしょうか?

    ケースに収容されている個体に合わせています。

    小さなカエルのフンであればそのまま散らしていますが、シュレーゲルアオガエルやアマガエルの大きい個体のものだと霧吹きで散らすのは骨が折れるところです。
    なのでケース前面部など”簡単に取り除けるようでしたら”ティッシュなどで回収することもあります。

  7. 通りすがりのアクア2019年9月3日 08:25

    こんにちは。こちらの記事を読ませていただいて大変参考になりました。私はこれからイエアメガエルを飼い始める予定なのですが、このようなテラリウムを作った場合は糞などの処理はどのように行っていますか。自分は前開きのゲージを買ったのですがティッシュだけで処理できますか?もしくはカエルは水場で糞をすることが多いのでしょうか?最後にもうひとつ質問お願いします。他のサイトでのイエアメガエルの飼育方を見ると月一度大掃除をした方がいいと書いていますが土の交換などはどの位した方がいいのでしょうか?

  8. 犬水ジュン2019年9月10日 15:37

    >>7

    > このようなテラリウムを作った場合は糞などの処理はどのように行っていますか?

    自分は基本的に何もしないスタイルに近いですね(=゚ω゚)ノ
    霧吹きで流すかすぐ取れる位置にあるならティッシュとかピンセットとかで綺麗にしていますが基本放置です。

    > もしくはカエルは水場で糞をすることが多いのでしょうか?

    基本的にはどこでもします。水場でもしますね。特に水場は尿が目立ちます。

    > 月一度大掃除をした方がいいと書いていますが土の交換などはどの位した方がいいのでしょうか?

    何もしていません。
    植物と土に全て浄化を任せています。

    そのためケージというか植物・土の多さに合わせて、生体の排泄量を超えないように収容するのが一番のポイントかな、と思います~~。

    (=゚ω゚)ノ ひとつの参考までに!!

  9. ぴょんの飼い主2019年11月1日 12:45

    初めまして、今年8月に二ホンアマガエルを迎え、こちらで参考にさせていただいたテラリウムにて飼育しています。
    今まで人工餌を食べてくれていた我が家のぴょんは、先日から口から出すようになり、またコオロギに戻しました。
    そして今日気付いたのですが、ケース内に5匹ぐらいコバエのような虫が沸いていました。
    コバエを食べていて人工餌を嫌がったのかな?と思ったので、エサになりえるので放置でもいいかと思ったのですが、大量に発生してきた場合大変なことになるなと思い直しました。
    多分先月にレイアウトを変更した際に入れた苔から孵った虫たちだと思うのですが、虫が発生した場合はどのような対処をされていますか?

    コバエなのでアマガエル的には問題ないのかな?その場合、アマガエルをもう一匹増やして二匹飼いでもいいのではとも思っているので、ぜひ参考までにご意見をいただければと思います。

  10. 犬水ジュン2019年11月8日 17:23

    >>9 ぴょんの飼い主

    1つコバエのサイズが気になります。

    食べれるぐらい大きいコバエ、チョウバエ類であれば「アマガエルをもう一匹増やして二匹飼いでもいいのでは」というのもアリだと思います。
    もちろんコバエだけでは栄養価は偏りますのでたまのコオロギやワラジムシなど様々なエサを交えることが必要です。

    ただよく湧く小さなコバエだと通常見向きもしないため、この場合はエサとしては食べてない、と考えたほうが良いでしょう。

    > 虫が発生した場合はどのような対処をされていますか?

    コバエが発生を見つけた場合、1匹1匹見つけ次第手で潰しています。
    種類にもよりますが成虫になって交尾できるようなって”産卵するまでに”処理すれば増えません。

    見つけ次第駆除すればそのうち終わりが見えてきますので、見つけ次第こまめに早めの態度がコバエゼロに近づくポイントです。
    (放置してるとやべーことなるんですぉ・・・_:(´ཀ`」 ∠):)

    (=゚ω゚)ノ ひとつの参考までに!!

  11. ぴょんの飼い主2020年2月11日 23:59

    お返事ありがとうございます!
    こまめにハエを潰しに潰して……なんとか発生を防げました!
    人工餌は今一旦やめて、コオロギを食べてもらってます!

    またまた質問で申し訳ないのですが、苔の生えていない土の表面に、緑色の苔のようなものが生えはじめました……なんだか分からず困っているのですが、犬水ジュンさんは同じような経験ありますか?

  12. 犬水ジュン2020年2月12日 10:50

    >>11 ぴょんの飼い主

    > 苔の生えていない土の表面に、緑色の苔のようなものが生えはじめました……なんだか分からず困っているのですが・・・

    多分シアノバクテリア(藍藻)だと思います。
    水中で発生する美観を損ねるコケとしての方がメジャーですが、テラリウムでも状態により発生します。
    シアノバクテリア→https://www.aquahermit.com/bluegreen_algae

    富栄養(汚れ・フン・エサ過多で藻への栄養がいっぱいある状態)かつ、水が常にある状態であれば発生するので地面でちょいビチャビチャ気味だと出ることがあります。

    地面がビチャビチャにならないように工夫することで発生を防げます。
    具体的には、床材を見直してみる、霧吹き量・霧吹き箇所を変える、そして床の苔そのものを替えてみて駆除する、あたりでしょうか。

    という感じで!!(=゚ω゚)ノ

  13. ぴょんの飼い主2020年2月12日 12:14

    ありがとうございます!
    あんまりいいものではなさそうですね(^_^;)
    対処していきたいと思います!
    ありがとうございます

  14. 犬水ジュン2020年2月12日 12:16

    >>13

    (見た目以外の)害はないです!!(=゚ω゚)ノ 気にならなければ放置でも割とOKだと思います!!

  15. 通りすがりのアクア2020年4月27日 23:00

    はじめまして。こんばんは。
    こちらの記事を参考にシュレーゲル飼育用のテラリウムを作成させていただきました。
    先週木曜日に捕獲し、現在テラリウムではなくプラケースにてピンセットでの餌付けに挑戦しています。
    まだ食べてくれない為、その後餌をケース内に放しているんですがそれも食べてくれません。
    環境に慣れていないせいだとは思うんですが大丈夫でしょうか。
    このまま食べてくれない場合はどうすれば良いでしょうか。
    ご意見頂ければ幸いです。

  16. 犬水ジュン2020年4月29日 18:17

    >>15

    > 環境に慣れていないせいだとは思うんですが大丈夫でしょうか。

    環境要因で食べないケースもあります。一度飼育環境も見直した方が良いかもしれません。

    例えば通気性が悪く飼育ケージ内に気化した糞尿が溜まっていて匂いがある場合は特に怪しいですね。
    あとプラケが狭いと落ち着きにくいですし、水が汚いと糞尿による自家中毒でそのまま衰弱死することも・・・。

  17. 通りすがりのアクア2020年4月29日 23:32

    ご返事頂きありがとうございます!
    プラケースは狭いかもしれません。。
    作成したテラリウムに移した方が良いのでしょうか?
    一度テラリウムの方に入れたのですが、隠れて一向に出て来ずピンセットでの餌付けができませんでした。
    あまりに食べない場合は強制餌付けをした方が良いですか?

  18. 犬水ジュン2020年4月30日 13:16

    >>17

    個人的には大きめのプラケ(いわゆる虫かご)の方がエサの減少が分かるのでオススメです。
    (霧吹きしっかりと)

    テラリウムに移しちゃうと虫の増減がわからないので食べてるのか分からないと、
    虫が絶妙な隠れ家を見つけてしまって定住してしまうリスクがあります。

    矯正餌付けはこの手のカエルはやったことが無いのでアドバイス出来ません・・。
    どちらかというと、強制給餌に関しては獣医師に相談した方が良い案件かと思われます。

    あと思いつくのは虫が大きすぎると食べない傾向があります。
    一度大きい虫をくわえて吐いてしまったらしばらく怖がって食べなくなるので、その点も見直したほうが良いかもしれません。

    こんな感じで!!(=゚ω゚)ノ

  19. 通りすがりのアクア2020年10月7日 15:10

    始めまして。
    この夏に、息子が幼稚園の遠足でおたまじゃくしを捕まえてきて
    飼いたいということで、飼い始め、今アマガエルとして飼っています。

    環境としては似たような感じで飼育しています。
    グラステラリウムナノにソイル敷き詰め、コケや流木、
    ポトスなどを使って飼育していました。

    ただナノのサイズに色々と大きいサイズを詰め込みすぎたため、
    新しく作りなおそうと思い、このページのレイアウトに
    似た感じで作ろうと思ってます。
    そこで、いくつか(多くてすいません)お聞きしたいことがあります。

    1.塩ビパイプなど底の排水具は不要?

    Youtubeや色んな他のカエルのテラリウム系を見ると、
    軽石&ソイルという組み合わせは割と多いのですが、
    人によっては、この間に園芸ネットを挟んでる方もいました。

    一部には、ここに排水用?として塩ビパイプの底に切り口を入れて
    下に溜まった水をスポイトで吸い出せるようにされてる人もいました。

    これ、やるとやらないで変わったりするでしょうか?

    2.ソイルの交換やメンテについて

    今のテラリウムもどきにする前は、
    1ヶ月に1度くらい、ソイルを洗浄したりしてました。

    その時にカビ?なのか欠けた中が出ただけなのか
    そういうのは排除して、洗浄したりしつつ交換をしてましたが、
    ソイルの上に造形君などを敷いたら、設置したが最後
    よほどの事がなければ交換とかできないと思いますが、
    基本は、書かれてるように、霧吹きと糞掃除だけで大丈夫なのでしょうか?

    また、

    > 水槽底の軽石部分に軽く水が溜まる程度に量を調節します。

    この底に溜まるまでとなると、コケ、造形君、ソイル、軽石と敷いてあると
    結構な水を撒かないと底まで到達しない?と思ったのですが、
    そうでもないでしょうか。

    また、イエコを餌にしてるのですが、ピンセットからは
    たまにしか食べてくれずで、長期目線で餌付けしてるのですが、
    今は餌ケースに入れてあげたりしており、
    たまーに、ジャンプで脱走されてしまって逃げられてしまいます。

    そうなると、食べたかどうかはわからずで、食べてない場合、
    コオロギはどこかで死んでしまっている事になるので、
    そうなると死骸が少しずつ増えていってしまうのですが、
    この場合、死骸は糞と同じで土とかなら大丈夫でしょうか?

    もちろん、逃げられないように対策はするのですが、
    頭潰してとか弱らせてとかは、残酷だし…と悩んでまして
    ただ死骸が悪影響ならプチ掃除をしたり、絶対に逃げられないような
    対策を立てないとなと思ってた次第です。

    4.ライトと暖房器具の使い分け

    だいぶこの数日で気温が低下してきて、
    もう少ししたら、20度を下回る日が来そうでもあるため、
    冬対策をしなければと思っています。

    ただ、使ってるケージがグラステラリウムナノのため、
    上部にLEDライト系をセットすると、場所がなくなってしまいます。
    もともと、冬対策は「暖突」を考えてたのですが、
    先日、グラステラリウムの会社が、暖突より良さげで、
    中に吊り下げるタイプではなく、天井のメッシュの上に置けるタイプの
    ヒーティングトップという商品を出していたので、これを冬対策に予定してます。
    https://product.gex-fp.co.jp/exoterra/?m=ProductListDetail&cid=98&id=2099

    ただコレも結局、上に置くタイプのため、
    これを置くと、今度はライトが置けない?となるため、
    小さめケースの場合、冬対策と植物のためのライトは皆さん
    どうされてるのかな?と悩んでいる次第です。

    また、ライトなども紫外線が必要か不要かといった話が
    人によって立場によってバラバラのため、
    ライトのケースなどは、良いとしても、カエルと植物の事を考えると、
    どのライトが良いかというのがなかなか決まらず、
    過去の経験で、これ使ってて良かったよなどがあれば
    ぜひ教えていただければと思っています。

    5.日々の電気やあかりについて

    私は仕事が少し特殊で、会社の後は家で夜中まで自宅でやる業務があり
    リビングの電気が基本的に、夜遅くまで付いて、朝早くから付いてしまいます。

    アマガエルもリビングにケースを置いて飼育しているため、
    一般的な自然社会の日照などと比較するとリズムが狂うか?と心配しています。

    一応、今は、夜になれば、ケースの周りを手ぬぐいで覆ったりして、
    なるべく、あかりが入らないようにして、外の自然の明るさに似せるように
    近づけたりはしているのですが、ただこの秋から冬になってくると、
    いったん、仕事から帰ってくる18時や19時にはもう外は真っ暗になっています。
    リビングの電気も消していれば、真っ暗になり、その時に返ってきたら
    電気が付いて、一気に明るくなって、またその少し後に、
    カエルのケースは上記の通り、灯りが入らないようにとしていると、
    明るくなったり暗くなったりを繰り返したりしていて、良くないか?とも思ってまして
    こういうの、カエルって気になったりするのでしょうか?

    一応は、上記の4の質問のライトと暖房のライトの部分が解決すれば、
    朝から夕方まではライトを照らしておき、夜に帰宅したら、
    ケースを覆ってあげて暗くしてあげたら、自然に近いかなとは思ってはいるのですが。。。

    めちゃくちゃ長くなってしまい申し訳ないです。
    もしお手隙の時など、お教えていただけると嬉しく助かる限りです。

  20. 犬水ジュン2020年10月7日 18:18

    >>19

    お答えします。

    > 1.塩ビパイプなど底の排水具は不要?

    これをやると水をあげすぎて底にたまってしまった水でも排水できるようになります。
    散水機とかミスティングシステムとかで、強く水が出るのは調節が難しいのでそうしておくと入れすぎた場合に便利です。
    あと苔とかは通気性良い状態で何度も霧吹きして湿度を保つ方が調子が良いので、そうすると結果的に水が溜まってしまうので排水パイプを付けないと溢れてしまう、という方も付ける傾向があると思います。

    僕は植物生きてればまぁいいかな?的な感じなので、小さいケースでは付けてないですね。上部メッシュも透明フタで覆って通気性を犠牲にして湿度を保っています。それで溢れないように水やりを調節しています。
    ただ自動で水が出るミスティングシステムを付けてる水槽はしっかり排水ドレンを付けて溢れないようにしています。

    > 2.ソイルの交換やメンテについて

    本当に霧吹きと目についたフン、あとガラス面の掃除だけです。

    > 結構な水を撒かないと底まで到達しない?と思ったのですが、

    それで合ってます。基本的に下がしけってるのを維持すればOKです。
    乾きすぎてきたらやらなすぎ、あげすぎてるなら1ヶ月単位でいずれ少しずつ底に溜まってくるのでそれを見て調節して下さい。

    > この場合、死骸は糞と同じで土とかなら大丈夫でしょうか?
    死骸は良くないです。が、大体テラリウム内で生きてます。
    個人的にはレプタイルディッシュの小さいやつとか使って、コオロギのジャンプする後ろ足を切って入れておくのをオススメします。後ろ足なくなったら動き回るだけなのでよじ登らない程度の高さのエサ皿(100均とかでOK)を入れて、あとで無くなってるかを見て食べているのを確認すると栄養管理しやすいと思います。
    あとピンセットからのエサを吐くようでしたらレプトミンよりレプトミンスーパーの方が吐きにくくオススメです。

    > 4.ライトと暖房器具の使い分け

    オススメのライトはGEXのクリアLEDパワーXですかね。薄くて場所とらず結構場所なくても差し込めるんでオススメです。
    紫外線は僕は飼育した感じカエルには要らないと感じています。付けずに普通に飼えます。
    ただくる病にはなるので活餌ならダスティングは離せません。

    > 5.日々の電気やあかりについて
    僕も仕事で夜の2時3時とかまで明かりが付けっぱなしの日とかありますが、特に害はなさそうだと感じてます。カエル用に付いてるライトを規則正しくしておけば部屋のライトはまぁそんなに明るくないのでは、と。
    ただこれはレイアウトで明暗の場所を付けてるので、レイアウトで暗い場所を上側に作っておくといいと思います。
    ご質問者様は布でかぶせているようなので特にそれで問題ないかと思います。

    走り書きで恐れ入りますが、抜けてる点・質問の意図とは違った場合納得行かない点などどうぞ教えて下さい。
    暇なときに返信致します~~~~( ˘ω˘  )

  21. 通りすがりのアクア2020年10月8日 00:23

    長文に早速の返信ありがとうございました!

    1.塩ビパイプなどについて、なるほどーと理解できました。
    やれるならやってメリットはありそうなので、
    時間と相談して考えてみようかなーと思います。
    作った後は、自分もそうですがカエルの事を考えれば、
    できるだけいじらない方が良いとは思うので、
    自分の手間だけでよりよい環境になる可能性があるならチャレンジしてみようかと思います!

    2.ソイルの交換やメンテについてもありがとうございました。
    やはり、それだけでいけるようになってるんですね。
    同じようなレイアウトや作り、材質をマネさせていただき作りたいと思ってるので
    自分もそのようにしていこうと思います。

    ただ追加で1点だけ、すいません!

    > > 結構な水を撒かないと底まで到達しない?と思ったのですが、
    >
    > それで合ってます。基本的に下がしけってるのを維持すればOKです。
    > 乾きすぎてきたらやらなすぎ、あげすぎてるなら1ヶ月単位で
    > いずれ少しずつ底に溜まってくるのでそれを見て調節して下さい。

    ここが少し理解できなくて、
    下がしけっているのを維持すればOKという事は、
    初回は結構な量を霧吹きで掛けつつ、後は毎日朝と夜とかに、霧吹きをしながら
    乾きすぎていないか、あげすぎて水位が上がってないかなどを見ながら、
    乾いてたら、改めて多めにきりふきをして下がしけってる感じにして、
    あげすぎてたら、下に落ちない程度に葉や湿度上げくらいの量を霧吹きして
    毎日調整していくという感じで合ってますでしょうか?

    今のうちのアマガエルは、ピンセットから自体がダメっぽくて、
    滅多なタイミングとかじゃないとなかなか食べてくれない感じですね。
    なので、レプトミンがダメとかの以前で、コオロギもピンセットから直接だと
    なかなか食べてくれない感じなので、じっくりゆっくり焦らずでやってます。
    コオロギ1回、レプトミン1回をピンセットから食べてくれたので、
    当時は吐き戻しとかはしてなかったので、大丈夫かとは思いますが、ダメそうなら
    紹介いただいた、スーパーの方とかをタメしてみたいと思います!

    あと餌場は指摘の通り、レプタイルディッシュでやってるんですが、
    自分のレイアウトが悪く、当初はそれを置くことを想定してなかったため、
    大きめポトスが邪魔をして、葉でやや隠れ気味になったりでカエルが気付かないまま
    翌朝を迎えたという事が何度かあったので、、、それもあってレイアウト変えたいって感じです!
    足カットはコオロギへの罪悪感?からやめてましたが、検討します!

    4.ライトと暖房器具の使い分けや
    5.日々の電気やあかりについてについてもありがとうございます!

    早速、これを購入しようかなと思ったのですが、説明文を見てると
    グラステラリウムナノだと、20-30がピッタリサイズですね。

    ふと思ったのですが、このライト、ナノサイズのケースだと
    まぁまぁ明るめ?っぽい感じですが、これはアマガエルなどの樹上性カエルが
    割と上の方にきて、長時間当たっても影響ってないでしょうか?

    植物向けのライトなため、毎日、仕事行く前に付けて
    帰ってきたら消すくらいだと、ちょうど8時間~10時間くらいかな?と思うので
    時間的にちょうど良いかなーと思ってたんですが、
    もしカエルが割と上の方で休んでたりして、ライトが当たったりしても
    大丈夫かな?とふと心配になりまして(実際そういう場合は移動するとは思うのですが)

    割と仕事は夜中まで毎日やるため、GEXのクリアLEDパワーX 20-30を買ったなら、
    8時~19時くらいまで、ライトを付けて、帰宅後は布など被せて少し暗めにしてやれば
    それなりに規則正しいというか、自然の明るい時と暗い時と連動できそうなので
    それでいこうかなと思います!

    めちゃくちゃ詳しく書いていただき、どうすれば良いかがだいたい見えてきました!
    思ったらすぐ行動って感じでこの週末、ちょうど台風で身動きできなさそうなので、
    道具だけ準備して、進めていこうかなと思います!

  22. 犬水ジュン2020年10月8日 13:35

    >>21

    > 毎日調整していくという感じで合ってますでしょうか?
    あってます。下に水がたまるようでしたら1回の霧吹きの量を少なくして調節して下さい。
    霧吹きは毎日やります。そのプッシュ回数を減らす感じで。

    > グラステラリウムナノだと、20-30がピッタリサイズ
    ですね~~。
    眩しかったら下の方に逃げます。
    ただくぼみとか入って出にくい場合とかはレイアウトを変えたほうが良いくらいです。
    熱も出ますがこのライト程度の熱なら、メッシュ完全に覆ってない限りは(グラステラリウムの場合)こもりません。

    > 8時~19時くらいまで~それでいこうかなと思います!
    良いですね!!

    (=゚ω゚)ノという感じで~~~!!

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