ウーパールーパーの値段(色やサイズなど)の目安

ウーパールーパーのおおまかな相場や、ウパのバリエーション別のおおまかな目安を紹介。

そのほか珍しいウーパールーパーの値段や、ショップによる傾向なども考察しています。

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ウーパールーパーの値段の目安

ウーパールーパーの販売価格はおよそ3,000円前後が目安

ショップによってはこれより安い値段で出すところもありますが、3000円前後ぐらいであれば高くもなく安くもないかな、というところです。

ウーパールーパーには5種類の基本カラーがあるのですが、それらはどれも大体同じ値段で売られています。
(リューシスティック、マーブル、アルビノ、ゴールデン、ブラック)

2匹のウーパールーパー一部の珍しいものを除き、種類による値段の違いはナシ

また小さいウーパールーパーと大きいウーパールーパーでは値段に差がありそうですが、基本的にサイズ差による値段の違いはありません

デカくなるとそれだけ値段が上がりそうですが、デカくなったウーパールーパーを欲しがる人はかなり少なく、値段を上げてしまうと本当に売れなくなってしまうためです。

(これはペットショップの子犬や子猫が育ってでかくなると安くなるのと同様ですね)

関連ウーパールーパーの色、種類バリエーション一覧。人気のカラーは!?

売られている場所での値段の考察

ホームセンター

ウーパールーパー

最もウーパールーパーを販売しているところが「ホームセンターのペットショップ」でしょう。

3月頃より今年産まれたウーパールーパーの販売が開始され、8月後半にもなると数が少なくなります。

値段は安定していてまぁ3000円前後です。

総合ペットショップ

お魚や爬虫類を扱う総合ペットショップでもウーパールーパーの取り扱いがあります。

こちらの方が沢山のウーパールーパーが売られるとおもいきや、ホームセンターと特に変わらず値段も同じ3000円前後です。

基本的にはホームセンターか総合ペットショップでの取り扱いがメインになります。
ロボうぱ

ありそうで無さそうな場所

その他販売されてそうなものの基本的に売られていないのが「爬虫類ショップ」・「熱帯魚ショップ」、あとは「生き物の即売会イベント」です。

爬虫類ショップ

水を必要とする特別なキープ方法の割に単価が安すぎて割に合わないのと、多くの爬虫類が好む高温には弱い、ということから取り扱いされることはまずありません

熱帯魚ショップ

熱帯魚ショップ

ウーパールーパーは同じ水モノではありますが、

  • 魚と異なり同じ水槽に複数匹まとめて管理すると共食いしてしまうため、魚と同様に管理できない
  • 手間の割に単価が安いので、それなら魚を販売したほうが良い

という理由でこちらも販売されることは基本的にないです。

ただ熱帯魚ショップのうち、大型店舗でかつ安売りを強みにしているショップに限って販売されることがあります

ウーパールーパーは仕入れ値自体は安いため、多く入荷して安く売りさばく、というお店の販売方針とマッチするためです。

そのため値段も1,000円~2,000円と、安く売られる傾向があります。

四肢が他のウーパールーパー噛まれたウーパールーパー大型熱帯魚店で販売されていたウーパールーパー
同じ水槽に沢山詰め込まれており共食いで痛々しい。値段は1,000円と安かったが考えもの。

生き物の即売会イベント

アクアリウムバス2019夏、会場の様子その3(終了近くの様子)

爬虫類を主体とした生き物の即売会が定期的に行われることがあり、昔よりより身近なイベントになりました。

残念ながら即売会イベントでウーパールーパーが売られることは基本的にありません

即売会イベントはショップやブリーダーさんが販売する生体を持ち込んで販売します。

爬虫類・虫などはケースごと並べるだけですが、ウーパールーパーは水と水槽を持っていって会場でセットする必要があるため、それなら別のものを持っていく・・・という風になりがち。

即売会イベントで稀にウーパールーパーを見かけることもありますが、デカくなってしまったのを手放したい、というマイナス面で持ち込まれることが多かったりします。

ウパが持ち込まれやすいイベントは??

アクアリウムバス2019夏、横浜当魚庵&せっきーブース

東京で定期的に行われている「アクアリウムバス」は、爬虫類などのエキゾチックペットと熱帯魚・金魚などの水モノの両方が出店されるイベント。

そのため”他のイベントと比べると”ウーパールーパーが販売されやすい即売会イベントかもしれません。

関連:「アクアリウムバス」通称アクバス、2019年夏レポート!!

珍しいウーパールーパーの値段について

ウーパールーパーは基本カラーの5種類以外にもバリエーションが存在しますが、売られることは基本的に無い・・・と思った方が良いぐらい売られることがありません

珍しいタイプが売られる場合は価格が高くなりやすく、数万円ぐらいするのがザラです。

3千円よりちょい高いくらいではなく、完全なるマニア向けの価格設定といったところ。

ダルメシアンカラーのウーパールーパーダルメシアンカラー。数万円はしそう。
ショートボディのウーパールーパー体型が短い”ショート”タイプ
2万円で販売されていた
珍しいウーパールーパーを入手できるショップは?

珍しいウーパールーパーはエキゾチックペットに強いお店で販売されやすい傾向があります。

常時あるものでもなく1年のうち1~2回しか入荷しないレベルなので、珍しいウーパールーパーが欲しい場合はそのようなショップに定期的に通う習慣をつけるなど、アンテナを張ることが入手の第一歩です。

珍しいウーパールーパーはショップの入荷担当者の趣味によるところが大きいと感じるので、もしお店とお客さんの信頼関係が築けているなら、仕入れそうか聞いてみるのも良いでしょう。

おわりに

ゴールデンの子供(ウーパールーパー)

ショップの商売特性やタイミングによりかなり安くなることもあるウーパールーパー。

ただ1つ考えて欲しいことなのが、ウーパールーパーの寿命はうまく飼育すれば10年を超えることです。

関連ウーパールーパーの寿命は何年?長生きさせるコツなど

そう考えると「安いお店と比べると数千円高いから・・・」と考えちゃうのは小さいことのような気がします。

そんな長い付き合いになるのですから、値段にとらわれずに気に入った子であるか?を大切したいですね。

(もちろん健康的であるか?も第一です!)

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