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アルビノの特徴や写真など【ウーパールーパー】

アルビノはホワイト黒目と並んでウーパールーパーの代表的なカラーです。

また一口にアルビノといってもいくつかタイプがあります。

ウーパールーパーのアルビノについて詳しく解説していきます。

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おおまかな特徴

アルビノのウーパールーパー

アルビノ」は黒の色素であるメラノフォアが無いタイプで、体も目も白いタイプのウーパールーパーです。

リューシスティックと異なり黒の色素を持っていませんのでソバカスが出ることはありません。

共食い事故が起きやすい

アルビノは視力が弱いため、エサかどうかを判断する能力が高くありません

そのため他のウーパールーパーが目の前を通った場合、反射的に食いつく性質が強く共食いによる事故が多いのが特徴です。

飼育者を見上げるウーパールーパー左の子の前に別のウーパールーパーの手がありますが・・・
腕が他のウーパールーパーに食いつかれた瞬間手が動いた瞬間食らいついてしまいました

ストレスを受けにくい

アルビノウーパールーパーの横顔

とは言え視力が弱いことはデメリットばかりではなく、見ることによってうけるストレスも低いというメリットがあります。

そのため人が多いところに置いても鈍感なので、他のウーパールーパーよりストレスダメージを受けません。

ストレスを受けにくいからか食欲が落ちることもないので弱そうなイメージとは裏腹に飼育がしやすいウーパールーパーです。

アルビノのバリエーション

実はアルビノと一言といってもいくつかタイプがあり、一般的に区別されているのは「ゴールデン」と呼ばれるタイプのみ。

ほかにも「ホワイトアルビノ」、「イエローアルビノ」などのバリエーションが存在します。

主要なモノを紹介していきますね。

通常のアルビノ

一般的な白いアルビノです。

体は白く、エラが赤いタイプのものです。

イエローアルビノ(アザンティックアルビノ)

アルビノのウーパールーパー

イエローアルビノ」は黄色くなるタイプのアルビノです。

生まれた時から黄色いものの、また加齢に伴って黄色が出てきたものもイエロータイプと呼ばれることがあります。

ゴールデンとよくにていますがコチラは虹色素胞(こうしきそほう)を持たず、いわゆるキラキラした紋様が表れてきません

ショップ側からすると「アルビノ」として売られていたり、逆に「ゴールデン」として売られていることもあるので、よーく見てみると見かけることがあるタイプですね。

ゴールデンアルビノ

餌を嗅ぎ当てたウーパールーパー

ゴールデンアルビノ」は一般的に「ゴールデン」と呼ばれるものです。

ウーパールーパーの元になった「メキシコサラマンダー」は黒の色素の他、黄色とキラキラ紋様の色素も持っています。

ゴールデンアルビノは「黒の色素は失われているものの、黄色とキラキラ紋様は保持しているアルビノです。

ホワイトアルビノ

ホワイトアルビノ」は名前の通り白いアルビノなのですが、通常のアルビノと比べて体、特にエラ部分がキラキラしているタイプです。

これは通常のアルビノがキラキラした色素も持たないのに対し、ホワイトアルビノはキラキラ紋様の色素を持っており、体の各部分に現れてきます。

これに黄色の色素が加わったのがゴールデンと呼ばれるタイプですね。

価格・入手性

複数の硬貨アルビノはウーパールーパーを代表するタイプなのでショップで多く入荷するタイプです。

ウーパールーパーが売られている場合は高確率でアルビノも売られていることでしょう。

値段は2000円~3000円ほどで販売されていると思います。

みんなのアルビノ

Twitterで見かけたアルビノのウーパールーパーをご紹介します!

まとめ、個人的な所感

アルビノのウーパールーパー

アルビノにも色々タイプがありまして、ゴールデンと呼ばれるカラーもアルビノの一種

アルビノだからと一括りせずによーく見てみると思わぬカラーに遭遇して、思わぬお迎えをすることも。

見た目は弱そうですが最も美しくなるウーパールーパーとも言われることがあるので、是非飼い込んでみて下さい(=゚ω゚)ノ。

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コメント

  1. みっちゃん2018年9月19日 19:44

    参考になっています!!!これからも見ていきます♪♪♪

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犬水ジュン

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いろんな生き物で培った実経験を元にアレコレ書いてます。

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