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金魚は何日絶食に耐えられる?餓死する日数や伸ばし方など

「金魚は何日絶食できるの?」

一般的に絶食に耐えられる期間や絶食できる日数を伸ばす方法などを解説。

旅行など、数日間エサを与えれない時に役立つ絶食についてのアレコレです。

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絶食に耐えられる期間

砂時計の画像

金魚は代謝の低い生き物で、数日間エサを食べなくても全く問題はありません。

健康的な金魚であれば2週間ほどは絶食に耐えることができます。

金魚は我々人間のように体温を持たない変温動物であり、生命維持のためのエネルギーがとても少ないため絶食にはとても強い生き物なのです。

温度と代謝について

マルチ水温計Hの液晶また金魚の代謝というのは水温によって変動するため、水温によっても必要な基礎エネルギーが変わってきます

温度が低ければ金魚はあまり活動しなくなり、温度が高くなれば活発に行動するようになります。

先程あげた2週間という目安は温度が高い状態(活発な状態)で見積もった日数なので、涼しい季節や寒い季節であればより長い日数絶食に耐えることができます。

15度程度であれば1ヶ月ぐらいはエサを食べなくても大丈夫でしょう。

更に言えば10度を切るような冬の季節であれば冬眠状態に入り、数ヶ月もエサを食べないこともあるほどです。

絶食できる日数の伸ばし方

もし旅行などで長期間エサをやれない場合があるなら、ある程度準備をしておくことで余裕を持って絶食させることができます。

準備としては「太らせること」と「できるだけ低い水温を維持する」この2つです。

太らせること

正面から見たピンポンパール当然ながらガリガリに痩せた金魚と太った健康的な金魚であれば、後者の方が長い日数絶食に耐えることができます。

何週間も前からエサの量・回数を増やして健康的に太らせておくと良いでしょう。

与えるエサを冷凍赤虫など栄養価が高いものにするのもオススメです。

またお出かけ数日前には絶食を開始しフンを出しきらせた上で水換えを行っておくと、外出してから大量の排泄で水が汚れてしまうのを防ぐことができます。

水はかなり汚れやすくなるので、水換え頻度も多めにするコト!
ロボうぱ

低い水温を維持する

水槽用クーラー低い温度であれば代謝が下がるので長い間絶食に耐えさせることができます。

もし夏の暑い時期などに1ヶ月ほど留守にする場合は温度を下げて代謝を落とすようにする必要があります。

観賞魚用のクーラー利用すればガツンと下げることができ、意図的に冬眠することも可能です。

ファンを使った冷却設備も売られていますが数度しか下がらないのであまり意味がありません。

まとめ、個人的な所感

エサをとられまいとする3匹の金魚金魚は人間などと違い体温を持たない生き物のため、基礎エネルギーがかなり低く2週間ほどの絶食であれば余裕で耐えることができます。

むしろお迎えした時は無理にエサをあげず、2日ほど絶食した方が良い場合だってあります。
関連金魚すくいの金魚を飼うには?手順と飼い方を1から解説!

一般的な旅行期間であれば餓死を気にする必要は無いでしょう。

もし心配であれば自動的にエサをあげる飼育器具も売られていますので、それを使うのもオススメです。

関連旅行時の金魚はどうすれば良い?長期留守の正しい対処法!

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