海水魚の餌でメガバイトとシュアーはどっちがいいの?

海水魚の餌で最も良くみるのは「SURE(シュアー)」と「メガバイト」だと思います。

両方とも使っているので使用感の違いをまとめました。

今回はシュアーとメガバイト(レッド)の使用感レビューになります。

目次




製品の概要

まずはそれぞれの商品の概要から・・・

シュアー(SURE)

マリンテックの人工飼料シュアー(SURE)

マリンテックより製造・販売されている海水魚用の人工飼料です。

特徴的なイラストのパッケージで親しまれていて、長らく海水魚の餌として定番の地位がある人工飼料だと思います。

粒の形状によりS、R、M、Lタイプがあります。

Rは粒のサイズはSサイズと同等ですが、Sタイプが浮遊性なのに対しRタイプは沈下性になっています。
またMとLタイプも同じく沈下性です。

メガバイト(MEGABYTE)

メガバイト

キョーリンより製造・販売されている海水魚用の人工飼料です。

超嗜好性マリンフードとパッケージに記載するほど嗜好性を前に出した人工飼料です。

メガバイト レッドがエビやプランクトンなどの動物食を重視したタイプで、メガバイト グリーンが植物性を重視したタイプになります。

粒サイズはそれぞれSサイズとMサイズがリリースされています。

今回はメガバイト レッドとの比較を行いました。

使用感

使ってみて使用感が違ったポイントを挙げます。

嗜好性

超嗜好性というだけあってメガバイトの方が食べるかなーという感じ。

SUREも十分嗜好性がある餌なのですが、人工飼料の餌付けなどにはメガバイトの方が向いてるかなぁと思います。

粒の大きさ

シュアーのメガバイトの粒左SURE、右メガバイト

どちらも一番粒の小さなタイプを使用しましたがメガバイトの方が一回り小さです。

シュアーを小粒とするとSUREは細粒といったところでしょうか。

シュアーはこれ以上小さな粒がありませんため、数cmくらいの小さな魚にはメガバイトを選ぶと良いでしょう。

水の汚れなさ

シュアーのSタイプは浮上性のため沈下してゴミになってしまうことが少なく、取りこぼし無く食べてくれました。

メガバイトは浮上性のものがないので、浮上性の餌が良い場合はシュアーのSタイプがオススメです。

反面食べにくいのでメガバイトはそういう観点からも嗜好性を求めているのかなと感じます。

個人的な使い分け

水面を見上げるカクレクマノミ

シュアーが浮上性となっており、取りこぼしてゴミになってしまうことが少ないためシュアーをベースに与えています。

メガバイトだとどうしても散らばってあちこちに沈んでしまうためあまり与えていません。

嗜好性についてもメガバイトの方が確かに良いとは思いますがシュアーでも十分食べてくれますので、メガバイトは気が向いた時のオヤツにしています。

使用感まとめ

使用感を箇条書きにまとめました。

  • メガバイトの方が嗜好性が良いため餌付けに最適
  • メガバイトは沈下性のみ。シュアーはSタイプのみが浮上性で他のタイプは沈下性。
  • 水を汚したくないならシュアー
  • シュアーのSタイプがメガバイトのMサイズと同じくらいで、メガバイトのSサイズはより小さい

メガバイトのレッドを使用していますが、シュアーがあるならメガバイトのグリーンの方がより多くの栄養をカバーできるので、今度はメガバイト グリーンのMタイプを買おうと思っています!

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