水辺を身近に

水族館ミュージアム!?ニフレルの紹介と周辺スポットなど!

ニフレルの独特な展示スタイル

「NIFREL(ニフレル)」水族館を楽しむためのアレコレ!

施設情報や見どころ、滞在時間の目安、周辺の観光スポット、メシどころなどを紹介!

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NIFREL(ニフレル)の概要

ニフレルの施設外観

「NIFREL」およびニフレルは大阪にある水族館およびミュージアムです。

2015年にオープンした比較的新しい水族館ということもありますが、「感性に触れる」ということをコンセプトにしており、従来の水族館とはかなり異なる印象を受ける施設。

「生きているミュージアム」というキャッチコピーもあり、正統派じゃない変わったタイプの水族館だと思います。

ニフレルの独特な展示スタイルその2博物館のような展示
ニフレルの開放感ある展示スペース動物も多くいる

ちなみに運営はジンベエザメで有名な同大阪の水族館である「海遊館」です。

施設 概要
オープン 2015年~
場所 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
動物によるショー なし
規模(個人評価) 中型

水族館としての見どころ

ニフレルのプレート付きの展示(フリソデエビ)

いわゆる水族館ではありますが、従来の水族館とはかなり違った展示になっているので、新鮮に感じられる水族館です。

いくつかの「ふれる」ゾーンに分けられており、

  • カラフルな魚やエビたちが展示される「いろ にふれる」ゾーン
  • 生き物たちの変わった姿を展示する「すがた にふれる」ゾーン
  • 生き物たちの行動・特技にフォーカスした「わざ にふれる」ゾーン
  • ・・・etc

などのテーマでそれぞれ展示されています。

いろ にふれるエリアごとにテーマがある
ニフレルのカラフルなクラゲたちいろにふれる ではカラフルな生き物たちが楽しめる

エリアごとにテーマが分かれているので、少し進めばガラッと雰囲気が変わるので飽きることがありません。

「いろ にふれる」ではやや暗めの部屋でカラフルな生き物たちで楽しんだかと思えば、「みずべ にふれる」では明るく森林の川のような涼しげの展示に。

ニフレルの「みずべ にふれる」展示みずべに ふれる では緑がいっぱい
水辺をシメージしたニフレルの展示涼しい!

ただ単に視覚的に変わるだけではなく、ドクターフィッシュを体験できたりと様々な要素で「ふれる」ことができます。

ニフレルのドクターフィッシュ体験ドクターフィッシュ体験も
指先に集まってきたガラ・ルファ集まってきた!

先述しましたが定番の水族館である「海遊館」が運営しているので、その展示ノウハウも盛り込まれて仕上がった水族館だと感じますね。

水族館だけでは無い楽しさ

水族館ではありますが、動物たちも多く、動物好きにもたまらないポイントです。

珍しい「ホワイトタイガー」や「ペンギン」、「ワオキツネザル」、「ペリカン」、「ビーバー」、「カワウソ」、「ミニカバ」などの動物たちが展示されています。

ニフレルの開放感ある展示スペース水槽だけじゃない展示
柵が無く、動物との距離が近い展示運が良ければ急接近

これもまた単純に動物が展示されているわけではなく、見せ方が工夫されてて楽しいのもポイント。

「うごき にふれる」ゾーンでは動物たちが柵なしで歩きまわっているので、動物たちの機嫌とタイミングによってはドキドキするくらい急接近することもあります。

ニフレル、鳥の置物なんだ置物か・・・
トイレ案内板の上に乗った置物・・・?これは置物・・・!?

新しい水族館なのでかなり綺麗

ニフレルのワニ

あとオープンが2015年とかなーり新しい水族館なので、館内はとても綺麗です。

従業員さんの管理・掃除が行き届いているということもありますが、清潔に感じますし空気も気持ち綺麗な気さえします。

また、動物がいるからといって不潔な感じはせず、匂いも全く気になりませんでしたよ。

ニフレルのワニの迫力あるシッポ非常に透明度が高い
ニフレルの注意書きただしウンチが落ちてくる!?

ここはイマイチ

すがた にふれる暗くて落ち着いたエリアもあるけど

強いていうなら気をつけて欲しいポイントとして、水族館では無く水族館ミュージアムというポイントでしょうか。

水族館ってあの薄暗くて青い照明がほんのり入るのが好きっていう人多いと思うんですが、「NIFREL」は水族館特有の落ち着いた雰囲気はあまりありません

なのでそれを期待して行くと「思ってたより違う・・・」となりがちです。

正直なところ水族館・動物園・博物館なら、割と動物園と博物館寄りな楽しさだと感じますね。

滞在時間の目安

ニフレルのカクレクマノミたちカラフルなクマノミも

滞在時間の目安は「45分ぐらい」だと思います。

規模的にはそこまで大型ではないのと、順路が整備されているので、順路通りにスタスタ歩いて見て回ると30分ぐらいで見終わってしまうこともありえるくらいです。

とはいえ展示がかなり独特なので「面白い!」と思って生き物を観察したり、写真撮りまくったりしてると気づいたら1時間超えなんてことも。

見る時間は人によってムラが出やすいのでは?と思いますね。

周辺スポット

ニフレルは大阪中心部からはかなり遠く離れた場所にあるのと、周辺にはいろんな施設があるのでニフレル+αの観光なら周辺で楽しむのがオススメです。

観覧車(REDHORSE OSAKA WHEEL)

ニフレル周りの活気

ニフレルの隣には日本一高い観覧車である「REDHORSE OSAKA WHEEL」があります。
※2018/08現在

高さは123mで世界規模で見ても大きい観覧車です。(2018/08現在5位みたいです)

更に足元がシースルーになっており、かなり迫力があるのもポイント。

ちなみに乗ったら怖い人が結構いるからか足元に布のシートが置かれてまして、どけたら下が見えてビビりました。_:(´ཀ`」 ∠):コワイ!!

関連外部:【公式】Redhorse OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカホイール)|EXPOCITYにいけば日本一の観覧車がある

映画館

ニフレルがあるEXPOCITYには「109シネマズ大阪」という映画館がありますので、話題の映画を楽しむことができます。

映画上映までの待ち時間の暇つぶしでニフレルに行っても良いですね。

関連:109シネマズ大阪エキスポシティ

エキスポシティの娯楽施設

その他にもEXPOCITYでは様々な娯楽施設があります。

  • 自然や動物を題材に、プロジェクタなどデジタル要素を取り入れた体験型ミュージアム「オービィ大阪
  • ガンダムグッズやカフェがある「ガンダムスクエア
  • プロジェクションマップなどのデジタル機器を取り入れた新感覚スポーツ施設「VSスポーツ
  • 子供向けアミューズメントパークである「ショーンパーク」、「ANIPO(アニポ)
  • ・・・etc

施設によってはかなり混んでるので、人の多さに合わせて臨機応変に行動するのが良いかもしれません。
(2018/07に行った時はVSスポーツにかなり人が並んでました)

EXPOCITYのVSスポーツVSスポーツ
EXPOCITYのガンダムガンダムスクエア前のモニュメント

関連外部:日本最大級 大型複合施設 EXPOCITY-エキスポシティ-

ららぽーとEXPOCITY

ららぽーとEXPOCITY

EXPOCITYには「ららぽーとEXPOCITY」という大きなモール施設があるのでショッピングを楽しむことができます。

各種洋服店や雑貨、本、ペットショップなどかなり様々なバリエーションのショップが入っていますので、お買い物だけでも楽しむことができますよ。

関連外部:ららぽーとEXPOCITY | 三井ショッピングパーク(Mitsui Shopping Park)

万博記念公園

万博記念公園の像

のんびり過ごしたい人にオススメなのが「万博記念公園」。

ニフレルやららぽーとEXPOCITYは特に休日、人にあふれていますが万博記念公園は広い公園なので人混みを避けることができます。

公園の他、日本庭園やボート、アスレチック遊具、展望台もあるので意外に楽しめるのではと思います。

レジャーシートやお弁当を持ち込んでゆっくりするのもオススメです。

公園ではありますが少額ながら入館料が必要なのと、閉まる時間が結構早いのでその点は注意。
(2018/08現在、大人250円で17時まで)

万博記念公園のスワンボート

関連外部:万博記念公園

近い飯どころ

ニフレル近くの飯どろことしては「ららぽーとEXPOCITY」に多くの飲食店がありますので通常はそちらがオススメ。

店舗型飲食店の他にかなり大きいフードコートもあります。

ただお昼時はかなり混雑するので注意が必要です。

フードコート、かなり大きいんですがそれでも席が埋まるほど活気が溢れています。

EXPOCITYのフード案内板店舗案内図
EXPOCITYのフードコート別途大型フードコートもアリ

万博公園でのんびり昼食もオススメ

万博記念公園レジャーシートだけじゃなくテントを設営する人も・・!?

隣に万博公園があるので、コンビニやららぽーとEXPOCITYでお弁当を買って、お外で食べるのもオススメ

施設が広いのでのんびり過ごせます。

あらかじめレジャーシートを用意しておくと便利です。

あとごく稀に万博公園でラーメン博やカレーエキスポなどのグルメイベントが開催されている時があるので、一度そちらをチェックしておくと良いでしょう。

参考関連:カレーEXPO 万博公園

行き方・アクセス

EXPOCITY

最寄り駅は「万博記念公園駅」になります。

ただ大阪とはいえかなり東北の方に位置しているので、思ったより行くまでに時間がかかるのに注意が必要です。

「JR大阪駅」からだと1時間手前ぐらいかかり、繁華街である「難波駅」からだと1時間ほどかかります。

あとEXPOCITYには駐車場がありますので、車でも行きやすいかなと思います。

バスもある

阪急 梅田駅」から万博記念公園駅行きのバスが出ているようで40分でいけるみたいです。

こちらは乗り換えが楽なのが良いですが、バスの本数は2時間に1本レベルみたいで少なめ。

なのでバスを使う場合は事前に時刻表を抑えて早めに行くようにして必ず乗れるようにしておきたいですね。

関連外部:EXPOCITY「バスでお越しの方」

おわりに

ニフレルのワニ

ニフレルは水族館ではありますが、見せ方がとても工夫されていて従来の水族館とは違った面白さがあります。

「綺麗!」はもちろんのこと「楽しい!面白い」も楽しむことができ、従来の水族館に飽きた人でも楽しめる要素がいっぱい!

2015年にオープンした新しい水族館ということもあり、綺麗ということもポイントが高いですね。

あと動物も多く、距離も近いので動物好きにもオススメですよ!

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書いてる人

犬水ジュン

自然派インドア。
趣味:アクアリウム、ネットサーフィン、釣り。

いろんな生き物で培った経験を元にアレコレ書いてます。